120種類の中国茶や茶器を販売する通販専門のサイバーチャイナ店

貸事務所オーナーとの交渉お目当ての物件も見つけて、立地条件も良し、賃料的にも大丈夫となっても、貸す側のオーナーがウンと言わずに契約できないということも珍しい話ではありません。貸事務所を貸す側にとってもこれは立派なビジネスですので、賃料をちゃんと収めつづけてくれるかどうか確信が持てないような企業には入居してほしくないのは当然です。利益が出ないだけならともかく、問題を引き起こすような企業であればオーナーは損害を被ることもあり得ますから慎重になるのは当然です。

そういった意味で、貸事務所オーナーと交渉する際には、しっかりと事業内容やビジネスモデルを説明して納得、安心してもらう必要があることも多いのです。たとえば一口に「IT系です」と言っても、オーナーが安心出来るわけもありません。むしろ、一時期のITバブルがはじけた後のように、ある日突然夜逃げするかもと思われても仕方ありません。すでに事業を行っていて、事務所移転をする若しくは事業所増加を考えているのならばこれまでの業績や決算概要、展望などを語る必要があるでしょう。また、これから起業するのであれば、ちゃんと収益性が望める事業であることをオーナーさんに合理的に説明して納得してもらわなければいけません。貸事務所のオーナーとは言わば、一番最初の取引相手であるとも言えるのですから、少なくとも、貸事務所一つ貸してもらえないような事業計画で、現在の厳しい経済情勢を乗り切っていくことは出来ないでしょう。