通常の歯科医と審美歯科医の違い

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通常の歯科医と審美歯科医の違い一般に耳にするものとして「審美歯科」というジャンル分けが存在しますが、これはいったいどういうものでしょうか。通常の医者であれば「耳鼻咽喉科」「消化器科」「小児科」などの区分けがあって、それぞれに担当範囲が明確に分けられていますが、審美歯科はそういう事例に当たりません。すなわち、通常の歯科医と審美歯科医の間に何か明確な区分があるわけではありません。


審美歯科と一般に名乗る場合、その主な業務として「歯のホワイトニング(漂白)」や「審美矯正」、外見に留意した保険外義歯の作成などをできる設備と技術があるということをセールスポイントにしている事が多いようです。すなわち、審美歯科という分類が実際にあるわけではなく、「外見に配慮した歯科技術を持っている歯科医です」ということをアピールした呼称だと言えます。

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国家資格としての歯科医師資格はこういった審美的な側面に重点をおいた技術をカバーしてはいません。そのため、これら技術は原則として独自に習得・導入したものと言うことになります。これはすなわち、その技術の高低に関して共通の基準がないということになります。分かりやすく言えば、「アメリカ発のホワイトニング技術を導入しています」と宣伝している場合に、その歯科医の技術がどの程度信用できるかは分からないということです。実際、この点は大きな問題点であり、医院ごとの当たり外れが非常に大きくなるため、審美歯科への診療を検討する際には、細心の注意が求められると言えます。

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