ヘアサロンとは?

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「ヘアサロン」とは、英語のhair=髪、salon=お店、から由来される通り、「髪のカットや洗髪・仕上げなどのヘアスタイリングを行う」理容室・美容室の事を総称して「ヘアサロン」と呼びます。理容室と美容室の違いとして、一般的に男性を相手にすることが多いのが「理容室」で、女性を相手にすることが多いのが「美容室」と言われていますが、厳密には理容師法によって「作業内容で区別」されています。


「理容室」「美容室」を比較すると、理容室数は1986年頃をピークに毎年徐々に減少していますが、全国美容室数は年々増加傾向にあります。現在では、特に若い10代・20代の層でオシャレに気を使う男性が増えてきており、男性が美容室に行くケースも増えており、美容室の増加・理容室減少の裏づけにもなっています。

日本のヘアサロンの歴史は古く、最古のヘアサロンは「1871年(明治四年)に東京の本郷で始まった床屋」が最初です。「ヘアサロン」という言葉が日本で一般的によく使われ始めたのが1990年頃からで、1999年頃からは有名美容師が腕を競いあうTV番組の影響で「カリスマ美容師」ブームが起きました。


最近の美容室では、カットスタッフのことを「スタイリスト」と呼ぶ店が多く、スタイリストのレベルに応じて「スタイリスト」「トップスタイリスト」「ディレクター」「クリエイティブディレクター」と名称を変えて、よりお客様の予算や好みに応じたサービスを展開し、人気となる店舗も出てきています。