住宅ローンの審査内容

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ほとんどの方が家を建てる時に利用する住宅ローンですが、借りたいと思った方すべてが借りられるというわけではありません。金融機関ごとに行っている審査で条件を満たしていないと判断されてしまえば、返済する力が自分にはあると思っていても融資を受ける事ができない場合もあるのです。


住宅ローンには、仮審査と本審査の2つのタイプがありますが、どちらの審査に関しても年収や勤務年数、年齢、その他に高額な借り入れをしているかどうかなどのいくつかの項目で判断しています。たとえば、年収が500万円を超えるとしても、職業に安定性がない場合は借り入れができない場合もあるのです。仮審査で問題がない、融資しても大丈夫と判断されれば本審査に進むことができ、本審査に関しては信用保証会社が行う事がほとんどです。

住宅を購入するのなら、年齢が早いほうが良いと言われる理由には、完済する予定の年齢が審査される対象となるからです。80歳を過ぎるような年齢で返済が終わる予定となる場合は、融資を受けることができません。ですから、早いうちにローンを組んだ方が審査に通りやすくなるのです。仮に借りる事ができたとしても返済期間がかなり短縮されてしまいますので、毎月の返済額が大きくなってしまうことが予想されます。また、融資を受ける方の健康状態についても審査されます。健康状態が良くない方は、住宅ローンを借りる際の保険に加入することができないために、融資を受ける事ができなくなってしまうのです。いづれにしても、元気で年収や職業が安定していて、返済能力がしっかりとあるかが問われることになります。