子犬をペットショップで購入

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ペットショップで子犬を購入するにあたっては、そのペットショップが信頼できるお店かどうか、それぞれの犬がどんな状態か、この2点に注意したいと思います。購入するとなるとペットも高額ですので、あとで後悔しない選び方をしましょう。


ペットショップに入ったら、まず店内やゲージ(犬や猫が入れられているカゴ)が清潔かどうかに注目しましょう。清潔でない場合、購入した子犬がすでに病気にかかっている可能性もあります。また、店員さんと話をしながらお店の方針について探りをいれましょう。たくさん売りたいがために今いるペットの世話を面倒に感じていたり、アフターサービスもできるだけしたくない、そんな雰囲気を感じたら危険信号です。ペットショップにも、大手業者もあれば個人経営のお店もあります。大手の場合は、保証やアフターサービスに関してどんな規定があるか尋ねてみましょう。個人の場合は、店長さんや社長さんが信頼できる人であれば安心ですね。

どの子犬を選ぶかも大切なポイントです。飼いたい犬種は決まっていますか?一軒家で飼うのか、マンションで飼うのかによっても変わってきます。また、世話をする方の体力や時間の余裕はどうでしょうか?大型犬は子犬のうちはかわいくても、おとなになると運動量も増え、力もついてきますので、散歩に連れて行くにも体力が必要です。また、同じ犬種のなかでも個々の個性や健康状態がちがいますので、ペットショップにいる犬を実際に見て、可能なら触れて選びましょう。体格はどうか、鼻水や耳垂れはないか、目は濁っていないか、健康チェックは欠かせません。いいペットショップといい子犬にめぐり合えたら、それはもうしあわせな人生が待ち受けているといえるでしょう。